新宿区学童保育連絡協議会

地域の子どもたちが安全にのびのびと放課後を過ごせるように

  • フォントサイズを大きくする
  • デフォルトフォントサイズ
  • フォントサイズを小さく
GUM10_CL01011

ようこそ新宿区学童保育連絡協議会(新宿区連協)のページへ。

このページでは、新宿連協の活動をご紹介します。


http://www.shinjuku-renkyo.net でアクセスできるようになりました。

ホームページ上の記事が携帯からアクセス可能になりました

renkyo_url

携帯用QRコード(バーコード)はこちら
(このQRコードを携帯に読み込ませるとジャンプします)
ジャンプしたところを「お気に入り」に追加すると便利です

 

学童保育をかたろう会(2012年1月運営委員会)のお知らせ

Eメール 印刷 PDF
2012年1月の運営委員会は、下記のとおり文京区の現役指導員、高橋先生や連協会長をお招きし、第1回「学童保育をかたろう会」として新宿区内の指導員の方にもご参加いただき、子どもを預ける保護者と子どもを預かる指導員とのざっくばらんな座談会を開催する予定です。
お話いただく主な内容は、
・子どもどうしのトラブルをどう解決するか?
・指導員の育成は?
・子どもたちの成長をどう支援する?
・公設公営を貫く意義は?
などです。質疑・応答時間も設けたいと思います。連協係の方のみでなく、たくさんの方のご参加をお待ちしております。

なお今後も不定期ではありますが、連協の新しい試みとして日頃の問題や悩みなどを保護者と指導員とが気軽に話し合える「学童保育をかたろう会」を開催する予定です。



第1回「学童保育をかたろう会」(1月運営委員会)
■日時:2012年1月14日(土)午後6時〜8時30分
■会場:若松地域センター 第1会議室
(都営大江戸線「若松河田駅」徒歩1分)

添付ファイル
FileFile size
Download this file (第1回学童かたろう会.pdf)第1回学童保育をかたろう会のお知らせ98 Kb
最終更新 2011年 12月 25日(日曜日) 16:32
 

2011年11月12日運営委員会議事録

Eメール 印刷 PDF

運営委員会議事録

 

■日時:2011年11月12日(土)18:30〜20:30

■場所:西新宿児童館

■司会:鈴木さん(早稲田南OB)

 

■議事内容

運動会について

音響が好評だった。

10時開始は余裕があってよかった。

音量の問題。音量が小さく、指示が聞き取れなかった。

音量は、周囲からの苦情があり、これ以上上げることは困難。スピーカーの向きを工夫する等で対処したい。

転んでケガをした人が出たのは残念だった。

土のグランドではブルーシートに砂が上がるので、全天候型のグランドで開催できないか?

土のグランドで開催することは、普段、土のグランドに接していない子どもが多いことから、連協運動会の方針としている。また、小学校のグランドでは狭く、500人を収容できない。

バザーは例年になくスムーズだった。

中井:でかパン、サイズの違いによる不公平感あり。学校から借りる煩雑さ

購入を考えてほしい

バザー親も子もゆっくりできてよかった。

北山伏:学校のように分刻みでない、こどもの土いじりなど、ゆるい感じ良かった。

OBのサポートありがとうございました。

続きを読む...
 

2011年連協大運動会の写真

Eメール 印刷 PDF
今年度大運動会の写真を写真集に掲載しました。
ぜひご覧下さい。

写真集へジャンプします
最終更新 2011年 12月 11日(日曜日) 13:43
 

第二次実行計画に対する意見書

Eメール 印刷 PDF
新宿区第二次実行計画素案に対し、連協は以下の意見を提出しましたのでご報告します。

新宿区第二次実行計画素案に対する意見書

①民営化は、公営館との切磋琢磨でよりよい学童クラブ・児童館事業めざすとの方針を目指し、8年前から導入されていますが、その間、切磋琢磨した具体的な結果は全く出していない認識です。今回全館民営化を打ち出す前に、その結果を公開すべきと考えます。切磋琢磨した結果、進んだと評価されている質的なレベルアップにはどのようなものがあるのでしょうか、利用時間、特に長期休み中の保育時間の延長以外には、懇談会等で語られてきたものはありません。保護者に向けたサービスの拡充としては評価できますが、子どもたちに向けた事業の質については語られていません。

②全館民営館にした場合、現場を知らない区の管理者が増えていく中で適切な管理が出来るか、大いに疑問です。ここ・から広場など、直営館で子どもと触れ合えるから問題ない、という区担当および区長の回答もありましたが、一時的に一般の子どもをみるのと、長時間複数名を第二の家庭としてみる学童が同じとは到底思えず、管理者育成の為にも、公設公営館を残して欲しいと考えます。様々なサービスを展開している民間企業の例を見ても、全体の質の維持と管理者育成のために直営事業(店舗)を必ずと言っていいほど保持しています。大切なことだと思います。

③現在までの8年間で、委託館および指定管理者制館から、区の契約料金が安い為に、指導員が定着しないという問題点が生じており、連協を通じて改善を求め、一定の改善が認められるものの、今後も同様の事象が懸念されます。契約時の料金は、施設管理費用と、指導員の質に応じた人件費を分け、定昇が可能になる適正な人件費を確保し、指導員の質が保てるよう制度自体を見直していただきたいと考えます。

④現在までの8年間で、委託館および指定管理者制館から、施設の改善において、区の担当者との意識の隔たりから、予算が確保できない、という名の元、改善されず、扉に手を挟む、入出時にぶつかる等の事故が放置されています。指定管理者制で、館ごと民間業者に任せるのであれば、大規模な施設改善の場合は、関連部署の適切な連携や予算確保が出来るような制度を確立し、子ども達が安心・安全に暮らせるようにして頂きたいと考えます。

これらの現状を見たとき、このまま全館民営化に進むことは、学童クラブ・児童館事業の健全な発展につながらないと思われますので反対します。